すっかりお蔵入りしていた含水計ですが

思うところありまして、新しい電池を装填しました

薪事に携わって3年目となり
樹種や割り方、積み方、気象条件や乾燥期間等で
大体の乾燥具合がイメージできるようにはなりましたが
このような棚の下部の薪は
すぐに取り出せないので手に持つことも割って中心を計ることもできないので
上手く含水計で測れないものかと思ったりします

ってことで考えました(笑)
含水計の針の位置に合わせて穴を開けた
プラスケールを薪に当てて
その穴からドリルで穴を開けます
含水計をオンにして
穴の位置に針を合わせて
グサっと差込み計測
10.1%
ちなみに木口は10.6%
うーん、微妙です笑

念のため5年乾燥の桜薪も試してみましょう

ドリルで穴を開け差し込んで計測

10.4%です
書いていて気づきましたが
二つに割って中心を計測した数値と比較しないとダメですね。。。(笑)
いろいろな薪で試してみたいと思います


















